補液開始

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 11:06
3月9日らん子1回目の補液
水分は給水器でたっぷりとあげてはいるのですが、主食をあまり食べないので。
担当の先生曰く 補液が腎臓の膜を・・・浸透圧が・・・いろいろとお話しくださったのですがいまいちチンプンカンプン。でも良くなる方向であればそれに越したことはないのでお願いしました。

結果、自分から食べる意欲が少し出ました。
さくらの時は補液をやってもあまり変化がなかったのだけれど、早めの方が良いという事なんですね。

1〜2週間の間隔で補液を入れた方が良いのかな?

補液を首に入れたのですが、何故か?4回ほど悲鳴が。。。
脇に手を入れて持ち上げようとすると時々「ひゃー」って声を出す時があるので、もしかしたら脇のところは首の何番目かの骨の神経と繋がっているので首が軽いヘルニアなのかな?っと言っていました。

補液を入れたらんちんの首はラガーマンの様でした。

この日、まじゅの目の診察。
充血が酷くなっているのと目やにの量が増えたので。
結果、点眼回数を増やして様子見。

ごまちゃん爪切り、肛門腺絞り。
まめ爪切り。



娘が桜バームを買ってきてくれました。


・・・・。
そこのでっかいのとちっこいの何時もヒーターの前にいるねーー;

暖かくて何よりです。。。


11回目の月命日

  • 2017.03.11 Saturday
  • 20:59
2月は28日までしかなかったので月命日がいつなのか?
それと、スマホのメモに残してある具合が悪くなった2月から亡くなるまでの毎日の様子を読み返してみたら・・・・
胸が苦しくなってブログをあげる気になれませんでした。

もう一年になってしまうんですね。


まほまほから桜の花のフォトフレームをいただきました。
「見つけたからこれは買わなくっちゃ」って言ってくれた言葉が嬉しくって
さくらの事を思い出してくれたことに感謝です。



そして、
さくらの遺骨のところにお雛様を飾ってみました。
女の子だものね。

そういえば 息子がさくらの夢を見たって言ってました。
亡くなっているのはわかっているけれど出てきたんだよって。そのことを私に話したら夢の中の私は「ほら言ったじゃない、暖かくなったら出てくるんだよ」って言ったそうで・・・なんとも不思議だけれどそうなって欲しいという願望だったのかしら?

そんなどよ〜んとしている私にまじゅからのプレゼント♪
トイレシートの手前とリビングの滑り止めマットの上にしたちっこです^^;





ま〜なんて可愛らしいちっこなのでしょうか(笑)

らん子もそれなりに頑張ってくれています。
少し瘦せてしまいましたが、頭は上がっているしご飯はいまいち食べないですが好きなものは食べてくれるので病院でもまずまず安定しているかな?って感じです。
らん子も頑張って16歳のお誕生日を迎えようね。



らん子に添い寝しているむーす


レイちゃん


むーすとまじゅ

えーす13歳

  • 2017.02.04 Saturday
  • 14:38
2月4日立春はえーすのお誕生日でした。

前日まで11歳だと勘違いをしていた私。。。
いつまでもいつまでも幼い感じの末っ子キャラのえーすです。

誕生日当日はもこもこ状態でしたが、翌日バリカンでサッパリとしました。

13歳になったなんて信じられないくらい、いつまでもいつまでも・・・本当に幼くって可愛いすっちゃんです。
これからもずーーっとずーーーっと今のままのえーすで 元気でいてね。




この後、このカップケーキひとつを一人でご堪能。
満足してくれました^^

もちろん他の子の分まで購入したのでみんな美味しくいただきました。

あとはおもちゃ2つプレゼント。
でもひとつはごまちゃんがゲット!咥えたまま離さずウロウロしていました(笑)

10回目の月命日

  • 2017.01.31 Tuesday
  • 23:57
桜の枝越しの青空がとてもきれいです。
今年もまた、この桜も花が咲くのでしょう。
楽しみなような切ないような・・・




31日で10回目の月命日です。
昨年の2月の上旬から急に具合が悪くなって・・・
それまでは元気なさくらでご褒美の焼き芋ももうすぐ16歳だというのに飛び跳ねながら喜んでいた姿が思い出されます。
さくちゃん、さくら、さく〜
写真にしか声がかけられないんだよね。
らんは頑張っているよ。

『あなたのペットは大丈夫!?』 〜追跡 ペットビジネス・遺伝病の闇〜

  • 2017.01.16 Monday
  • 11:40
先日、NHKクローズアップ現代で「あなたのペットは大丈夫!?」を放送したらしく見逃してしまいました。

あなたのペットは大丈夫!?〜追跡 ペットビジネス・遺伝病の闇〜

知識もなく珍しい毛色を出そうとしたり、流行りだからと言って乱繁殖させた結果が小さな命に影響を及ぼしている。
飼い主さんの考えでその子の運命も変わってしまう。
命を簡単に作る繁殖屋・・・それに翻弄させられる小さな命。

以前 ”珍しい毛色”、親はダップル×ダップルと堂々と大きな文字で書いていたショップを見たことがあります。
知らない人は飛びつくのかもしれないけれど、怖いと思った記憶がある。
ここに出てくる子はまだしも生まれた時からの奇形もあるだろうし・・・
生まれながらの奇形、この子達は売り物にもならない・・・つまり結果は・・・。

私がお手伝いしている団体は行き場のないそんな子達を引き取っていることが多い。
預かりの私のところには難しい子ではなく里親さんが見つかりそうな普通の子が来るんだけど。


私もボラをする前は知らなかった事。
最近はテレビでもやるようになってきたけれど、知らない人が多すぎると思う。

胸が締め付けられる現実です。

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